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岳連氷雪研修会参加!

2月7日は大分県山岳連盟氷雪研修会の日

夏の沢登り・秋の岩登り・冬の氷雪と3つある研修会のひとつだ。

この3つは加盟山岳会会員向けの無料講習会なのだ

大分CCCから大量13人の参加。もっとも、主催者側より参加した講師、指導員も
CCC会員なので、カウントしている

現地(阿蘇、仙酔峡ロープウェイ駐車場)に前日4:30頃到着。

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当然にテント泊、宴会となる。 (宴会部分は省略


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翌朝はまずまずの天気、しかし寒くない・・・
写真は遠く九重連山の朝だ!
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朝、開講式、当日は中津山岳会・大分緑山岳会も参加、総勢19人。
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講習会は阿蘇 赤谷のアイスクライミングが中心テーマ!

さあ出発しよう
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赤谷入り口の関門で前爪アイゼンを着ける
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前爪アイゼンでの歩行技術も研修会テーマだ!

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そろそろ氷路が出始める、でも氷が小さいな~
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今年は例年に比べて、氷の量が少ないらしい。それでも楽しい
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赤谷を詰めていく
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赤い岩肌! これが赤谷のいわれか?
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少しでも危険のある場所は講師がロープを張ってくれる。
ロープは5,6箇所張ったはず。
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参加費無料&トップロープ張り&ビレイ&指導。すべて岳連講師がやってくれる。
まさに、おんぶに抱っこによっかかり状態。
しかたないか、参加者全員が初心者なのだから。
ずいぶん上がってきた
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今日はここまで。 懸垂下降で、来たルートを降りていく
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氷もかなり緩んできている
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赤谷の岩に埋め込まれているレリーフ、九大生の遭難碑だ
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赤谷は『九州の谷川岳』と呼ばれ数十人の遭難死亡が記録されているとのこと。
今回の研修中にも自然落石が何度か起こり、びっくりした
次の写真は赤谷入り口横にある遭難碑の丘だ!・・・黙祷・・・
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初心者集団のため時間が相当にかかり、午後5時半頃に、研修会終了。
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                                          ここまで。
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